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  • リフォーム営業のポイント
  • 景気に左右されず好調なリフォーム会社に共通する点は、営業地域を明確にし顧客を絞り込んでいる、
    つまり関係を広めるのではなく、深めている会社です。 営業担当者が担当すべき顧客数を定め、その顧客に対して関係性を強化する(深める)活動をしています。

  • むやみやたらなチラシと むやみな押しかけ訪問は要らない!
  • 接点の機会づくりにチラシを活用する会社があります。お客様との関係性が深くなるとチラシも不要になります。 なぜでしょうか? それは、お客様のお住まいの状態が把握できているので、これから起こる未来の不安を未然に防ぐ提案をしているからです。 住宅は30年間に修繕すべき部位があります。その修繕年表をあらかじめご提案しておくのです。 そうすると、その年表に基づいて、お客様から自然と仕事の依頼があります。もちろん、ほったらかしにはしません。定期的な巡回訪問と、ひとりひとりのお客様に併せた修繕ニュースレターを送りながら関係性を維持しています。

  • 生産性を上げるポイント
  • 常にお客様と接点を持ち、遠くに離れた家族からも「安否を頼む」と言われるぐらいに地域に密着することが必要です。 「仕事があるから」と言って、往復2時間以上かけて営業活動をしても、1日に訪問できる件数は5件、30分の移動圏内に限定して訪問すれば、1日10件以上訪問できます。1日で倍の訪問件数だとすると、 営業マンがもう一人雇える計算です。しかも施工地域も集中するので、現場の生産性も向上します。

  • 具体的実施内容