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教えないで部下を育てる

2014年9月8日 11:02

皆さま、部下に教えすぎていませんか?

「えっ、部下にやり方を教えないとできないじゃないですか?」

と思われるかもしれません。

本当にそうでしょうか?

水泳の北島康介選手を長年指導し、競泳日本代表のヘッドコーチをしている

平井伯昌コーチは、一流になるには自分で考える選手にならなければいめない、

というポリシーを持ち、

好調な時も不調な時も

「その原因はどこにあると思うのか」

といった質問形式の会話をして、

選手自身に答えさせるように指導してるそうです。

人を育てるのが上手いマネジャーは、

「教えない」

「質問をして、本人に答えを考えさせる」

という共通点があります。

こう考えてみると

実は

「教える」

ということは、本人が

気づく機会を奪う罪な事

なのかもしれません。

自分で悩んで気づいたとき、人は飛躍的に成長します。

大事なことは部下が「自分で気づくこと」なのです。

「自分で気づく」から本気になれるし、気づいたことを行動にも移せるのです。

マネジャーや先輩が

「やってみせ」

それを部下に

「やらせてみせ」

そして

部下が悩んでいるときに

「うまくやるためにどうしたら良い?」

「部下が自ら気づく質問をする」

この手順がとても大切です。

部下が自ら気づく質問を磨きませんか?

 

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