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地元の会社が人材を採用するときの3つのポイント【どんな人が働いていますか?】

2014年6月13日 11:19

質問を活用して業績を上げるコンサルタントの日小田正人です。

同じ採用媒体を活用しているのに表現をかえたただけで
応募者数が2倍にも3倍にもなることがあります。

会社の中身が変わっているわけではありません。

会社の表現を変えただけです。

表現を変えるポイントは次の3つの問いの答えを表現することです。

3つの問いがあります。
1.何をしている会社かがわかりやすいですか?
2.どんな人が働いているかがわかりやすいですか?
3.どんな仕事内容かがわかりやすいですか?

今回はふたつめの、
「どんな人が働いている会社かがわかりやすいですか?」
について書きます。

どんな人が社長か、
どんな人が働いているか、

がわかりやすく表現されている会社です。

応募する人は会社の情報を得るために、採用媒体を見ながらこんな問いをしています。
その問いに答える例も記載します。

・どんな人が社長だろう?
⇒問いに答える例:社長の写真

・どんなこだわりがある会社だろう?
⇒問いに答える例:会社の歴史、経営理念、ビジョン

・どんな人が働いているだろう?
⇒問いに答える例:社員の写真(個人、集合)、職場で働く風景、レクレーション風景

・お客さまは会社をどのように見ているだろう?
⇒問いに答える例:お客さまの声、顧客アンケート

・取引先や地域の人は会社をどのように見ているだろう?
⇒問いに答える例:取引先の声、地域住民の声

最近はハローワークでも会社情報に画像が掲載できるところもあります。
文字で表現しにくいことは写真などをうまく活用しましょう。

応募者の面接をしてみて、
「こんな人はうちの会社に合わないなあ」
こんな感想をお持ちになったことはありませんか?

それは、
「採用媒体の表現が、うちにあわない人が応募する表現がされている」
のです。

今一度、入社してほしい人材を描き直し、
採用媒体の表現を見直してはいかがでしょうか?

次回は、3つめのポイント
「どんな仕事内容かがわかりやすいですか?」
について書きます。